2016.09.20 Tuesday 19:11

大川目保育園へ行って来ました。

 台風10号で一時孤立した久慈市の大川目保育園に「えほんカー」で出かけ、17名の子どもたちに絵本をプレゼントしてきました。
 道路が寸断されていましたが、片側通行できるようになりましたので、久慈渓流沿いの道を通り久慈市内に入りました。

 

↑水の勢いがどれだけ強かったのか、川の真ん中にコンクリートの塊がありました。

 

↑子どもたちは3冊ずつ選んでくれました。

 

↑3か月の赤ちゃんもいました。みんなで記念撮影。

 

↑子どもたちからいただいたお礼のカードです。

 

 久慈市を出発し海岸線を南下して、岩泉町小本津波防災センターに立ち寄りました。ボランティアの受付は西和賀町からの応援職員が対応していました。盛岡市からの応援職員にも会いました。
 小本支所の子ども図書館担当職員に、盛岡でのリニュアル作業の進み具合を報告し、事情が許すようになったらみんなでお邪魔することを約束してきました。

 

↑9人の犠牲者が出た「楽ん楽ん」の前を通って帰ってきました。

 

本日までに331カ所へ116,050冊を寄贈させていただきました。

 

3.11絵本プロジェクトいわて事務局

 

  • - | - | - | - |

2016.09.13 Tuesday 17:28

台風10号被害

 今日は9月13日(火)です。岩泉町小本津波防災センター内「子ども図書館」リニュアル作業のため、マイクロバスでスタッフ17人が出かけることになっていた日です。
 2013年に日本テレビ開局60年特別番組「7daysチャレンジTV 未来に届けたい本」が企画され、著名人・視聴者に呼び掛けて集まった本が整理できずにいるという相談があり、一日かけて整理することになっていました。
 8月30日に岩手県を直撃した台風10号により、岩泉町は多くの犠牲者を出しました。道路も寸断され、通信手段も断たれた岩泉の方は、公衆電話を使って連絡をすることが出来ました。
 9月2日の活動日、小本行きは延期せざるを得ないと判断し、マイクロバスはキャンセルしました。その日、私が事務室を離れていた時に岩泉町役場小本支所の担当者から電話がありました。電話を受けた職員に、涙声で「図書館のリニュアル予算を使うことが出来なくなったので、作業をお願いすることが出来なくなりました。」その日、こちらからは電話をすることが出来ませんでした。
 一週間後の9月6日、岩泉町役場小本支所に電話をして、担当者から状況をお聞きすることができました。小本津波防災センターは避難所になっていて、子ども図書館は子ども連れの方のための部屋として使われているとのこと。
 私からは盛岡の様子を伝えました。子ども図書館のリニュアル準備は始まっていて、小本支所の受け入れが可能になれば、いつでも行って作業が出来るように進めていること。町の予算が使えなければ、絵本プロジェクトがお手伝いできること。すると電話の向こうの声が明るくなったように感じました。

 

↑8月18日、下見に行きました。
小本駅と併設の「岩泉町小本津波防災センター」入口です。
2階の窓に「子ども図書館」の表示をする予定です。

 

↑2階に上がってすぐの部屋が「三陸鉄道子ども図書館」

 

↑図書館前の廊下壁面にガラスケースがはめ込まれていて、説明文がありました。

 

↑担当者からの説明では、寄贈された本は、他にも保管されているそうです。

 

↑津波防災センターのため、東日本大震災津波の写真を展示しています。

 

 岩泉町は東日本大震災で被災した地区は5パーセントでした。「陸前高田市の30パーセントに比べれば被害が少なかったので」と岩泉町の方は言っていたのですが、今回は大変なことになりました。
 昨日、岩泉へ入るための道路が片側通行ですが開通しました。被災された方が安全な暮らしを取り戻すことができるようになったら、お邪魔したいと考えています。岩泉町のみなさん、体調管理に気をつけてお過ごしください。

 

3.11絵本プロジェクトいわて事務局長 赤沢千鶴

 

  • - | - | - | - |

2016.09.10 Saturday 22:05

釜石市へ行って来ました。

 9月10日(土)、甲子(かっし)子育て支援センターへ行って来ました。釜石市内では初めての出張絵本サロンです。早めにプログラムを決めてチラシを作成し広報していただきましたが、果たして子どもたちが集まってくれるだろうかと心配でした。みんなの精進がよほど良かったようで、お天気にも恵まれ、たくさんの親子が遊びに来てくれました。

 

↑ふれあい交流センター清風園の中に子育て支援センターがありました。

 

↑魚釣りの準備が出来ると、すぐに子どもたちが集まってきました。

 

↑おはなし会はいつものように「お花がわらった」でスタートです。

 

↑パネルシアター「お月さまってどんなあじ?」は午前のみ

 

↑パネルシアター「おかえし」は午後のみ

 

↑「おおきなかぶ」子どもたちにも手伝ってもらい、ようやくかぶは抜けました。

 

↑「大型絵本」みんな熱心に聞いてくれました。

 

↑「○○サイダーのうた」釜石バージョンは「柿酢サイダーのうた」

 

↑クイズラリーも楽しんでいただきました。

 

↑工作は「ミニ本つくり」みんな上手に出来ました!

 

↑顔出しも好評、良いお顔です。手が四本 !?

 

↑釜石市内もえほんカーが走っていますが、盛岡から行ったえほんカーです。

 

↑子どもたちから、メンバーひとりひとりにプレゼントをいただきました。

 

↑最後にみんなで記念撮影!

 

 釜石市教育委員会の瀬戸さん、花輪さん、社会福祉協議会の佐伯さんに大変お世話になりました。どうもありがとうございました。また伺いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

3.11絵本プロジェクトいわて事務局

 

 

  • - | - | - | - |

2016.09.07 Wednesday 21:32

出張絵本サロンのリハーサルをしました。

 9月10日(土)、初めて釜石市へ出張絵本サロンでお邪魔します。今回は午前と午後の2回「おはなし会」があり、少しプログラムを変えています。

 8月30日に岩手県を襲った台風10号の影響で、道路が寸断されているため、車は釜石経由で各地に向かっています。そのためいつもより時間がかかることが予測されるため、出発時間を早めることにしました。
 釜石のみなさん、楽しみにお待ちください!

 

↑チラシは釜石市内各所に置いていただきました。

 

↑「おおきなかぶ」のリハーサル中。

 

↑こちらも入念に準備をしました。

 

釜石市のサイトはこちら
http://www.city.kamaishi.iwate.jp/hagukumu/gakushu_sports/shogai_gakushu/detail/1203640_2413.html

 

3.11絵本プロジェクトいわて事務局

 

 

  • - | - | - | - |

2016.08.22 Monday 22:06

福田パンを食べる会 !?

 8月22日(月)、八幡平市の末盛邸に「福田パンを食べる会」という名目でお邪魔してきました。「福田パン」は盛岡のソウルフードで、いくつものテレビ番組で紹介され大人気となり、盛岡の人でも簡単に買えない食べ物になっています。今日の参加者は20人。食事系・おやつ系のパンを一人一個、全部で40個購入するため、朝7時の開店に合わせてスタッフ4人が列に並び、購入してくれました。

 

↑食事系のパンから、抽選で順番を決め選んでもらい、おやつ系は逆にしました。

 

↑8月上旬から多忙な日々が続いていた末盛代表から近況報告がありました。

 

↑最後に記念撮影をしました。みんな良い笑顔です !!

 

 朝早くから福田パン本店に並んでくれたみなさんに感謝いたします。特に、自分は食べないのに並んでくれた小川さん、みずきちゃんの二人、どうもありがとうございました。
 新たな活動に取り組み始めることとなり、いろいろと動きがある今後の活動に向けて企画しました。スタッフのみなさんには楽しんでいただけたでしょうか?引き続きよろしくお願いいたします。

 

3.11絵本プロジェクトいわて事務局長 赤沢千鶴

 

  • - | - | - | - |

2016.08.01 Monday 21:55

今日から8月

 今日から8月、もりおかの夏の風物詩「さんさ踊り」が始まりました。梅雨明けした盛岡の昨日の気温は32.5度でしたが、明日から始まる絵本サロンは心地よい風が通る庭園内白芳庵での開催です。
 8月の絵本サロンのテーマは「集まれ!妖怪」、おはなし会は3日(水)、6日(土)、11時からです。どうぞお出かけください。

 

 

3.11絵本プロジェクトいわて事務局

 

  • - | - | - | - |

<<new | 1 / 40pages | old>>
 
CALENDAR
NEW ENTRY
ARCHIVES
CATEGORY
PROFILE
MOBILE
LINK
SEARCH
OTHER

Copyright (C) 3.11 ehonproject iwate.,All rights reserved.