2016.09.20 Tuesday 19:11

大川目保育園へ行って来ました。

 台風10号で一時孤立した久慈市の大川目保育園に「えほんカー」で出かけ、17名の子どもたちに絵本をプレゼントしてきました。
 道路が寸断されていましたが、片側通行できるようになりましたので、久慈渓流沿いの道を通り久慈市内に入りました。

 

↑水の勢いがどれだけ強かったのか、川の真ん中にコンクリートの塊がありました。

 

↑子どもたちは3冊ずつ選んでくれました。

 

↑3か月の赤ちゃんもいました。みんなで記念撮影。

 

↑子どもたちからいただいたお礼のカードです。

 

 久慈市を出発し海岸線を南下して、岩泉町小本津波防災センターに立ち寄りました。ボランティアの受付は西和賀町からの応援職員が対応していました。盛岡市からの応援職員にも会いました。
 小本支所の子ども図書館担当職員に、盛岡でのリニュアル作業の進み具合を報告し、事情が許すようになったらみんなでお邪魔することを約束してきました。

 

↑9人の犠牲者が出た「楽ん楽ん」の前を通って帰ってきました。

 

本日までに331カ所へ116,050冊を寄贈させていただきました。

 

3.11絵本プロジェクトいわて事務局

 

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2016.05.31 Tuesday 21:37

岩泉町へ行ってきました。

岩泉の森の越にあるNpo法人クチェカに行ってきました。
クチェカとは、スワヒリ語で‘微笑み‘‘笑う‘などの意味だそうです。
地域の方々が気軽に集える「安らぎの居場所」作りなどの被災者支援総合事業、障がい福祉事業を展開していらっしゃいます。
6月1日のオープンに向けてお部屋のリニューアルのお手伝いをしてきました。


↑感謝状をいただいてきました。


↑ビフォア・アフター


↑手際よく作業ができました。


↑入り口は、はらぺこあおむし がお出迎え。


↑最後に’もりのなか’の動物たちをバックに記念写真を撮りました。

クチェカのスタッフの皆様、お忙しい中、小本の防災センターの案内までしてく ださりありがとうございました。
最後に感謝状をいただいたこと、とても嬉しいサプライズでした。
ありがとうございました。

クチャカのフェイスブックでもご報告いただきました。
https://www.facebook.com/特定非営利活動法人クチェカ-1284284444932341/

3.11絵本プロジェクトいわてボランティアスタッフ 渋谷明子
 
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2016.03.24 Thursday 22:02

久慈市へ行って来ました。

 NPO法人「からふるきっず」が運営する、放課後等デイサービス「そら」に、リクエスト本をお届けしました。子どもたちには、えほんカーから好きな絵本を選んでもらいプレゼントしました。
 久慈市内でもう一か所、絵本を希望していた平山(たいやま)保育園にも寄って、32人のこどもたちに絵本をプレゼントすることができました。長らくお待たせして申し訳ありませんでした。


↑今日の平庭高原は雪景色でした。


↑「そら」は障害児等の放課後デイサービス施設です。今日は6〜7人来ていました。


↑平山保育園の子どもたちは園庭で待っていました。


↑良いお顔ですね !!


↑選んだ本を次々と先生に見せていました。


↑子どもたちからメッセージを受け取って帰路につきました。

 「そら」を紹介してくれた中田さん、「平山保育園」を紹介してくれた村上さん、どうもありがとうございました。お二人とも元久慈市役所職員で、仕事上のお付き合いがあった方々です。
 本日までに324カ所へ114,500冊を寄贈させていただきました。「えほんカー」で来てほしいという方は、メールでご連絡ください。お待ちしています。

3.11 絵本プロジェクトいわて事務局
住所:〒 020-0013 岩手県盛岡市愛宕町14-1 盛岡市中央公民館内
Tel:019-654-5366 e-mail:iwate@ehonproject.org


3.11絵本プロジェクトいわて事務局長 赤沢千鶴
 
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2016.01.21 Thursday 20:49

釜石市立上中島保育所へ行って来ました

 盛岡市の保育士が派遣されている保育所に「えほんカー」で出かけ、70名の子どもたちに絵本をプレゼントしてきました。
 「被災していない」「公立の保育所である」ことから、支援を受けても良いのかと遠慮されていたようですが、被災自治体の保育所・学校は予算が削られ、新しい本を購入できない状況が続いています。
 派遣職員から相談を受け、活動拠点の中央公民館に一度来てもらい、蔵に保管してある本の中から選んでもらった他に、希望する絵本や紙芝居を購入してお届けしました。
 今回も、一番喜んでくださったのは、被災して仮設暮らしの保育士さんでした。「保育園に」「こどもたちに」という支援はいただいていたけど「保育士さんにも」というのは初めてだったようです。


↑上中島保育所は市営住宅の1階にありました。


↑小さい子どもたちから外に出てきました。


↑お気に入りの絵本を手にこのお顔!


↑大きい子どもたちは、整列してご挨拶をしてから絵本を選びました。


↑一人一冊、真剣に選んでいます。


↑なかなか決まりませんねぇ。


↑決まった子は、さっそく広げて見ています。


↑どこの保育園でも見られる光景ですが、ほんとに久しぶりです。


↑最後にみんなで選んだ本を見せてくれました。


↑こどもたちからお礼のメダルをいただいた本日の運転手です。
お疲れさまでした!

 今日は、釜石市教育委員会生涯学習文化課にも立ち寄り、「えほんカー」の活用状況を伺ってきました。ほとんど毎日、仮設住宅の集会所などを回って活動しているということで、タイヤがすり減ってしまったが予算が無くて困っているということでしたので、事務局で購入費用のお手伝いをする方向で相談するとお約束してきました。

 本日までに321カ所へ114,000冊を寄贈させていただきました。

3.11絵本プロジェクトいわて事務局
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2015.03.24 Tuesday 15:22

宮古市・岩泉町・野田村へ行ってきました。 2015.3.23

 宮古市の読み聞かせグループ「ぞうさんのミミ」に使っていただいていた「えほんカー」を、野田村に寄贈することになり、ボランティアの運転手二人と出かけて来ました。
 宮古から野田に向かう途中、岩泉町立小本保育園からリクエストがあった絵本をお届けしました。
 宮古市まで2時間、宮古から岩泉まで1時間、岩泉から野田まで1時間、野田から盛岡まで2時間、合計310キロの行程でした。


↑宮古市に向かう時に必ず休憩する「やまびこ産直館」に宮古市の中学校のスクールバスが停まっていました。ウルトラマン基金からのプレゼントでした。


↑岩泉町立小本保育園は少し山に入ったところに建てたプレハブに引っ越していました。


↑リクエストされた絵本は60冊、蔵に保管してあったのは7冊でした。
残りの本はお預かりしている支援金で購入してお届けしました。


↑野田の海には防潮堤が出来つつありました。


↑三陸鉄道は全線開通しています。「あまちゃん」でおなじみの久慈行きです。


↑右から野田村教育委員会の日形井さん、図書館の小谷地さん、県北教育事務所の小室さんです。三人とも3月末で今の職場を去るとのことです。大変お世話になりました。

野田村へは出張絵本サロンで毎年お邪魔しています。担当の職員が代わるので、来年度の予定を決めてきました。5月17日(日)にお邪魔しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

3.11絵本プロジェクトいわて事務局
 
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2015.01.20 Tuesday 19:04

大船渡市へ行ってきました。(2015.1.20)

 大船渡市を中心に活動する読書ボランティア“おはなしころりん”が開設する「おはなしサロン」に、児童書などを届けてきました。
 “おはなしころりん”さんには「えほんカー」も活用していただいています。「えほんカープロジェクト」に続いて「えほんサロンプロジェクト」にもご賛同いただき、喜んで出かけました。
 1月25日(日)11時、「おはなしサロン」のオープニングイベントが予定されていてお招きをいただきました。スタッフ一同飾り付けなど準備をしてお邪魔したいと張り切っています。


↑「おはなしサロン」は盛駅に近く、おはなしころりん事務所のお隣です。


↑代表の江刺さんから「えほんサロン」運営に関する質問を受けました。


↑コンテナ9箱お届けしました。壁の飾りなどを準備して25日にまた伺います。

おはなしころりんのブログでもご報告いただいています。
http://ohanashikororin.blog.fc2.com/

 本日までに309カ所へ110,200冊を寄贈させていただきました。

3.11絵本プロジェクトいわて事務局
 
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2014.03.06 Thursday 19:31

山田町へ行って来ました 2014.3.5

 社会福祉法人三心会様からお声を掛けていただき、山田町の保育園三カ所に「えほんカー」で出かけ、223名の子どもたちに絵本をプレゼントしてきました。
 最初に伺ったのは豊間根保育園です。震災時には小さい子どもさんがいる方々の避難所になったそうです。保育園には子どもさん用のお布団もありますし、子どもの泣き声を気にせず避難生活を送ることが出来て良かったということでした。
 保育園の先生方の中には津波や火災で自宅を失って、大好きだった絵本も流されたり焼かれたりした方もいらしたので、絵本のプレゼントを園児以上に喜んでいただきました。
 次に伺ったのは津波に襲われ床上浸水した山田町第一保育所です。こちらには震災直後の3月27日に最初に伺って、4月4日のお届けの際にも絵本や食糧などをお届けしたのですが、がれきの山だった保育所前には新しい住宅が建っていたりして、すっかり景色が変わっていました。
 保育所に到着すると虎舞の音が聞こえて来ました。「子どもたちが練習しているんですか?」と伺ったところ「是非ご覧になってください」と案内してくださったので、大人顔負けの虎舞を拝見することが出来ました。
 最後に織笠保育園に伺いました。造成工事中の道なき道を進んで、急な坂道を登ったところに保育園はありました。高台にある保育所は被災しなかったのですが、自宅に帰った園児二人を津波で失ったそうです。
 こちらは子育て支援センターも併設していて、利用者の親子にも絵本をプレゼントすることが出来ました。


↑ソチ冬季パラリンピックに山田町出身の選手が出場するので、町中にこのポスターが貼られていました。


↑豊間根保育園の玄関にも阿部友里香選手の出場を祝う表示が。


↑大きい組さんから絵本を選びました。


↑上の棚にも手が届きます。


↑後ろの方からも頑張って手を伸ばしています。


↑被災した山田町第一保育所では、園庭の土をすっかり入れ替えたそうです。


↑4月に小学校に入る子どもたちが虎舞の練習をしていました。


↑素晴らしいステップで踊っています。


↑最後のご挨拶も上手にできました。


↑虎舞を踊っていた子どもたちです。


↑選んだ本を早速読み始めた子どもたち。


↑織笠保育園の門から造成中の町を眺めたところです。


↑歩行者用の階段を上がったところからの眺めです。


↑三カ所目ですので、だいぶ本が無くなってしまいました。


↑それでもお気に入りの一冊を選んでくれました。


↑子育て支援センターに来ていた親子にも選んでいただきました。


↑織笠保育園で給食をいただきました。ごちそうさまでした。

 今回、社会福祉法人三心会事務局長の佐藤様に大変お世話になりました。お忙しいところどうもありがとうございました。
 保育園の子どもたちの半分は震災後に生まれています。また新しい子どもたちのためにお邪魔したいと思います。

 本日までに305カ所へ108,300冊を寄贈させていただきました。

3.11絵本プロジェクトいわて事務局
 
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2012.04.22 Sunday 20:31

野田村立図書館へ

 4月16日(月)野田村の生涯学習センター内の改装なった図書館へ約2500冊の絵本を届けてきました。(ボランティア4人参加)

 この絵本は、多くの方々の手によって、図書館用の絵本となりました。
 まずは全国から届いた本を絵本プロジェクトが図書館用として選び、次に盛岡大学の図書館の方々が、すぐに野田の図書館で並べることができるように書誌データ入力を行い、ラベルを張りました。
 また盛岡大学の学生や滝沢村の一般ボランティアの方々、そして絵本プロジェクトのメンバーも加わり3週間あまりをかけてフィルムコーティングをしました。
そんな絵本が野田村に届けられたのです。


アクト・ディヴァイスの車に積み込まれた絵本と共に盛岡大学の方々と、出発前の記念写真(盛岡大学図書館前)


野田村生涯学習センターは建物は残ったものの、中の蔵書などすべて流されてしまいました。
新しく甦ったセンターの図書館へ絵本を運び入れました。


新しい図書館内部


野田村立図書館の支援をしている久慈市の宇部京子さんが、旦那さまといらして運び入れを手伝ってくださいました。役場の皆さんも加わり記念撮影。








震災直後の野田村生涯学習センターの写真(宇部京子さん提供)
図書室の中にも車が

図書館のオープンは予定より遅れ、いつオープンできるかはっきりしない状況です。
オープンの時は、「ぜひ絵本カーでお邪魔して、お祝いしたいね」とみんなで楽しみに帰途に着きました。

ボランティア:坂田真理子
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2011.11.24 Thursday 15:50

大船渡へお届け 2011.11.18

 11月18日(金)、大船渡市の「海の星幼稚園」へ絵本をお届けしました。
盛岡を出発する前の気温はなんと-3℃でした。早朝とはいえとても寒い朝で、道中の畑には霜がおりて一面を銀色に染めていました。

朝の寒さとは打って変わって幼稚園に着く頃の空は快晴そのもの、雲一つありませんでした。園庭にえほんカーが到着すると子どもたちは読みたい本を見つけて自分のお気に入りの場所へ走ります。青空のもと、大船渡市の読み聞かせグループ「おはなしころりん」さんが大きな絵本の読み聞かせもしてくれました。


↑お母さんと一緒にお気に入りを探します。


↑青空のもと、「おはなしころりん」さんによる読み聞かせ。


↑大きな絵本は遠くからでも見ることができるので、とても好評でした。


↑見つけた本を大事に抱えて。


↑お父さんと一緒に絵本を探します。


↑お父さんとお母さんと僕と。


↑お母さんと一緒に。


↑二人で一緒に。


↑三人で一緒に。


↑ピンクのベンチがお気に入り。


↑立ち読み。


↑英語の本だって。


↑僕の書斎。


3.11 絵本プロジェクトいわて事務局

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2011.10.17 Monday 11:13

山田町へお届け 2011.10.12

 山田町の図書館からリクエストされた2,000冊の絵本と、山田町の仮設住宅集会所28カ所にコンテナ3箱ずつ用意した絵本をお届けしました。
 図書館司書の方から欲しい本のリクエストを送っていただき、準備していた本をようやくお届けすることが出来ました。後日、お礼の電話をいただきました。とっても喜んでくださいました。
 山田町の仮設住宅集会所28か所分の本は、役場の方の案内で28カ所届けて回る予定で出かけました。全部回るのに4時間はかかると言われていましたので、帰りは真っ暗になると覚悟を決めて出かけたのですが、役場に到着すると担当の職員から「ボランティアの方にお願いできました。」という明るい声が。ホッとして全部お願いしてきました。


↑全部降ろしたところで記念撮影。28か所分の写真をブログにアップしようと張り切って出かけましたが、報告の写真はこの1枚になりました。

3.11 絵本プロジェクトいわて事務局 赤沢千鶴
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