2017.05.16 Tuesday 20:22

日本復興の光大賞特別賞受賞報告会

 5月15日(月)、八幡平市の末盛宅で日本復興の光大賞特別賞受賞報告会を開催しました。2月27日(月)、東京で受賞しましたが、春を待っての報告会開催となりました。集まったメンバーは29人、日本トルコ文化交流会のサイトで表彰式の動画を見た後お弁当をいただき、食後はメンバーの近況報告を聞いて懇親を深めました。

 

↑はじめに末盛代表から経過報告がありました。

 

↑日本トルコ文化交流会のサイトで表彰式の様子を見ることが出来ます。

 

↑画面の中は宮本信子さんと末盛代表です。

 

↑近況報告トップバッターは坂田幹事。

 

↑みんな良い笑顔ですね !!

 

NPO法人日本トルコ文化交流会のサイトはこちら
http://www.nittokai.org/

 

3.11絵本プロジェクトいわて事務局長 赤沢千鶴

 

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2017.02.27 Monday 21:32

「第3回 エルトゥールル号からの恩返し 日本復興の光大賞」特別賞に選出されました

 この度、3.11絵本プロジェクトいわてが、日本トルコ文化交流会(特定非営利活動法人)の主催する「第3回 エルトゥールル号からの恩返し 日本復興の光大賞」特別賞に選出されました。

 

↑表彰式にて。盾とトロフィーを女優の宮本信子さんよりいただきました。

 

↑表彰式にて。受賞団体代表の皆さん、審査員の皆さんと。

 

3.11絵本プロジェクトいわて事務局

 

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2015.11.08 Sunday 19:03

国民文化祭報告会

 11月5日(木)、国民文化祭に参加したメンバーを囲んで、八幡平市の末盛宅で報告会を開催しました。みやげ話を楽しみに集まったメンバーは23人、報告を受けた後お弁当をいただき、食後はメンバーの近況報告を聞いて懇親を深めました。


↑はじめに末盛代表から、国民文化祭に参加したメンバーへの労いの言葉と、10月24日にもりおか町家物語館で開催された「水と風と生きものと 〜 中村桂子・生命誌を紡ぐ」上映会の協力御礼がありました。


↑逆光ですが、この6人が9時間かけて鹿児島まで行ったメンバーです。


↑最後に記念撮影、みんな良い笑顔でした。

 今回、鹿児島へメンバーを派遣したいと思ったのは2011年10月に佐賀市で開催された「全国公民館研究集会inさが」で活動報告した際、九州地区の方々が7カ月経過した被災地の様子を聞いて驚いていたことを思い出したからです。
 4年8カ月が経過した被災地の人々は、いまだに仮設住宅で暮らしています。2・3年が経過した時点で支援に入っていたNPOが撤退したこともあり、わが絵本プロジェクトは2020年まで活動を継続すると宣言しました。
 国民文化祭の舞台で被災地の現状を報告し、被災地に心を寄せていただきたいと考えての参加でしたが、きちんと伝わったようです。
 さつま町教育委員会の柳田さん、川越さんには大変お世話になりました。メンバー一同、さつま町のみなさまのおもてなしにとても感動して帰盛しました。どうもありがとうございました。

全国公民館研究集会inさがの報告はこちら
http://iwate.ehonproject.org/?eid=45

3.11絵本プロジェクトいわて事務局長 赤沢千鶴
 
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2015.11.06 Friday 21:12

さつま町に行ってきました。

 11月1日(日)第30回国民文化祭・かごしま2015「こども読書フェスティバル」に参加してきました。私たちが発表する会場は、鹿児島県北部の内陸地域さつま町にあります。「こども図書館〜えほんの森〜」目指して出発です。


↑10月31日 6時10分 盛岡駅発 いってきま〜す!


↑さつま町 「こども図書館〜えほんの森」到着後 リハーサル開始。


↑宿に到着後 打ち合わせ。


↑そしてリハーサル 。




↑11月1日 早朝 朝食前に近くの紫尾神社にお参りに行きました。


↑紫尾温泉の名物 「あおし柿」 温泉に渋柿を漬けて渋を抜きます。


↑紫尾温泉は、紫尾神社拝殿下から湧出するので神の湯、また美人の湯ともよばれるそうです。


↑宿に戻って 最終リハーサル。


↑会場に着きました。


↑まず、記念撮影です。笑顔で頑張るぞ〜 !!


↑図書館までの通路には、地元の特産品の販売や、美味しい食事のブースがあります。


↑私達も 「一冊のえほんをあなたに」の販売スペースをいただきました。
全国から届いた応援メッセージも展示しました。


↑地元の中学生が作った紙芝居を披露しています。


↑いよいよ本番です。


↑「はなちゃんのはやあるきはやあるき」


↑えほんプロジェクトの活動のお話。


↑手遊び「いわしのひらき」ご一緒に〜♪


↑スケッチブックシアター「注文の多い料理店」
オレンジ色のシャツを着た男の子は、食い入るように聞いてくれました。


↑発表終了後、お隣で「さくらじままるごと絵本」等の販売をされていた鮫島さんと一緒に記念撮影!鮫島さんから絵本を寄贈していただきました。ありがとうございました。

2日間、車での送迎から観光案内買い物案内までしてくださった小倉さんを始め、さつま町の役場の皆々様、大変お世話になりました。お陰さまで楽しい思い出となりました。「おもてなしの心」染み入りました。ありがとうございました。来年は、いわて国体が開催されます。皆様のお越しをお待ちしております。

3.11絵本プロジェクトいわてボランティアスタッフ 渋谷明子
 
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2014.01.16 Thursday 18:15

読書ボランティア「どっと笑ゑ」に絵本を寄贈しました(2014.1.15)

 久慈市立小久慈小学校でボランティア活動をしているグループから児童書を寄贈していただけないかと連絡をいただいていました。
 昨日、メンバーのお二人が公民館にみえて、蔵の中から160冊選んでいただき寄贈しました。


↑絵本プロジェクトのボランティアが4人お手伝いしました。

コンテナ4箱に入れてプレゼントしました。
本日までに301カ所へ107,690冊を寄贈させていただきました。

3.11絵本プロジェクトいわて事務局
 
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2013.12.04 Wednesday 19:38

下田保育園に絵本を寄贈しました

 盛岡市玉山区の下田保育園は、9月16日に発生した台風18号が園舎を襲い、絵本をすべて失いました。
 全国から送っていただいていた絵本がお役に立てばと思い、お電話で様子を伺ったところ、大変喜んでいただきました。
 本日、お二人の先生が公民館にみえて、蔵の中から160冊選んでお持ちいただきました。


↑下田保育園の被災状況(下田保育園のホームページから)


↑後片付けの様子(下田保育園のホームページから)
10月28日に保育再開。11月5日より全園児の保育を再開しました。


↑コンテナ3箱に入れてプレゼントしました。
本日までに300カ所へ107,530冊を寄贈させていただきました。

3.11絵本プロジェクトいわて事務局
 
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2012.12.22 Saturday 17:43

うれしいメールをいただきました。

11月8日にフランス在住のアラン・ベルトラン様からメールをいただきました。
みなさまへご報告が遅れましたが、ご紹介させていただきます。

件名: ありがとうございます。

こんにちは、
私はアラン・ベルトランと申します。
今年の夏私と子供は絵本プロジェクトいわてにとてもお世話になりました。
今でも、子供たちはその一日の話をすると、とても明るくなります。
そんなに遅れて申し訳なく思いますが感謝したかったのです。
添付ファイルに写真がついています。もし役に立ったら、どうぞご使用ください。

では
アラン・ベルトラン








 アラン・ベルトランさんは日本が大好きなお父さんで、夏休みを利用してお子さん二人と来日されました。国際交流協会を通じてホームステイを希望したところ、盛岡市内の家庭で受け入れてくれることになり、この夏に来盛しました。
 この日は盛岡夏祭り「さんさ踊り」がありましたので、子どもたちはぞうりを買ってもらって履いていました。鬼太郎のちゃんちゃんこで記念撮影しましたが、装いにピッタリの履物でした。クイズラリーもゆっくり楽しんでお帰りになりました。
 そして、この日の夜、さんさ踊りの輪にアランさん親子を目撃したスタッフがいました。日本人のお母さんは仕事の関係で来日が遅れ、京都で合流するとおっしゃっていました。盛岡の夏をしっかり楽しんだ様子を、京都で待ち合わせたお母さんにお話したと思います。アランさん、どうもありがとうございました。

3.11絵本プロジェクトいわて事務局

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2012.10.28 Sunday 21:40

ふれあい広場inたろう

  10月28日(日)、宮古市田老のグリンピア三陸宮古仮設住宅で開催された「ふれあい広場inたろう」に参加しました。
 こども110人、大人120人、計230人の方が遊びに来てくださいました。えほんカーから800冊の絵本のプレゼントをしたほか、クイズラリー、魚釣りを楽しんでいただきました。


↑朝焼けの中を出発場所の盛岡市総合福祉センターに向かいました。


↑大型バスで宮古に向かう途中の山々は紅葉が真っ盛りでした。


↑えほんカーにはたくさんの方が立ち寄ってくださいました。


↑どれにしようかな?かなり悩んでいました。気にいった本が見つかるまで探します。


↑お父さんの方が楽しそうですね!次々と読み聞かせをしていました。


↑仮設住宅集会所の周りにクイズラリーのポイントを置きました。


↑魚釣りはここでも人気でした。


↑実は釣れるのは動物なんです。すっかりハマった女の子です。


↑本日デビューした市民クラウンが顔出ししています。


↑弘前から出張してきた巨大アップルパイにみんな大喜び。


↑午後から雨が強くなってきて人がまばらになったので、フットサルの大会が開催されている会場にえほんカーだけ出張して絵本をプレゼントしました。

3.11絵本プロジェクトいわて事務局

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2012.10.24 Wednesday 21:28

弘前市に行って来ました。

 10月21日(日)、弘前市民参画センターで開催された、第2回市民ボランティア交流まつりで「絵本がつなぐ仲間たち」と題して活動報告の機会をいただきました。参加して下さった皆さんには、被災地に心を寄せていただき感謝しております。
 弘前市は野田村を支援しているということでした。また、10月28日(日)に宮古市田老で開催される盛岡市社会区福祉協議会のイベント「ふれあい広場inたろう」には、弘前市から巨大アップルパイギネスに挑戦する会の皆さんが参加し、2メートルの巨大アップルパイをふるまう予定になっています。

巨大アップルパイ ギネスに挑戦する会

 3.11絵本プロジェクトいわても「ふれあい広場inたろう」に参加します。クイズラリーなど絵本サロンで人気のイベントを楽しんでいただき、えほんカーから絵本をプレゼントしてきます。お天気が良くなるようみんなで祈りましょう!



3.11絵本プロジェクトいわて事務局:赤沢千鶴

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2012.09.05 Wednesday 03:15

IBBYロンドン大会(3) アンデルセン賞授賞式

26日(日)の夜はアンデルセン賞(Hans Christian Andersen Awards 2012)の授賞式でした。会場はサイエンス・ミュージアム(The Science Museum, London)だったので、スタッフもみんなとても楽しみにしていました。


↑アンデルセン賞授賞式への招待状です。


↑サイエンス・ミュージアムの入口を入ると直ぐに地球儀を模したスクリーンが浮いていました。


↑ミュージアム全体が授賞式とパーティーの会場になっていました。


↑徐々に人が集まり始めました。みんな展示に興味津々です。


↑更に人が集まり始めました。天井には何機もの飛行機が吊るされています。


↑人が増えるにつれて、会場内は盛り上がり始めます。


↑展示ケースにドリンクを置いたり、台座に座ったり、展示を見たり、話したり。


↑美術館の1Fと2Fの回廊部分は自由に歩くことができました。


↑こんなにもたくさんの人たちが今回の大会に参加していたのだということが、改めてよくわかりました。


↑奥には車やロケットの展示もありました。


↑アンデルセン賞を受賞したピーター・シス(Peter Sis)の受賞スピーチは自身の生い立ちを作品と写真のスライドを交えて行われたとてもユニークなものでした。


↑パーティー終了後、ミュージアムを出ると辺りはもう真っ暗でした。

今回のIBBYロンドン大会では、震災後の活動を知ってもらうということが大きな目的だったのですが、それ以上に、震災と震災後の活動について世界中からの注目がこんなにも高いのだということに驚かされました。そして何より、絵本を通じて活動している人たちがこんなにもたくさんいるのだということにとても勇気づけられました。

IBBYロンドン大会の報告は、このブログだけではなく盛岡や東京でも報告会という形で行うことができないかを検討しているところです。調整がつき開催できることとなった際にはホームページ、ブログ、Twitter、facebookなどに詳細を掲載させていただく予定です。

3.11 絵本プロジェクトいわて事務局


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