2014.06.23 Monday 22:42

名取市に行ってきました

ドイツの「ラインハルト・アンド・ソンヤ・エルンスト財団」から名取市に寄贈された多目的ホール「希望の家」。設計された槇文彦先生とのご縁で、児童書を寄贈するなど何度かお邪魔していました。
宮城県柴田町に引っ越していたボランティアスタッフが、月一回の「えほんタイム」を開催しているというので取材に行って来ました。


↑「希望の家」は子どもからお年寄りまで誰でも自由に利用できる施設です。


↑入口には「えほんタイム」のチラシが掲示されていました。


↑10時過ぎには、この日を楽しみにしていたみなさんが集まってきます。
今回はトイレットペーパーの芯を使った工作です。


↑こちらは牛乳パックを使ったおもちゃ?で遊ぶ二人です。
どんどんつなげて電車にしたり、積み重ねてタワーにしたりしていました。


↑10時半から「おはなし会」が始まりました。
オルゴールの音色でみんな集まってきました。


↑工作で作ったお人形をつかったおはなしでスタートです。


↑全体はこんな感じです。ほんとに素敵な建物です。


↑次に小さな絵本を読みました。


↑紙芝居はみんなの大好きな「アンパンマン」です。
身を乗り出して聞いていますね!


↑「こちょこちょこちょ」のわらべうた遊びもしました。


↑最後に「こちょこちょこちょ」の絵本を読みました。


↑おはなし会が終わってからは、それぞれゆっくり遊んでいきました。
絵本を読んでもらっている子もいました。


↑記念の一枚です。ご参加のみなさん、どうもありがとうございました。

後日、報告のメールをいただきました。なんと、「えほんタイム」は15回目だったようです。

希望の家 ”えほんタイム”報告(No.15)
 
2014年6月19日(木) 開館時間9:30~12:00  参加者 親子10組(21人)
お手伝い2人
●絵本タイム(10:30~11:00)

絵本 「あかいかさ」「こちょこちょこちょ」
紙芝居 「アンパンマンとこども」
工作の人形を使って 「ふたりのあさごはん」
わらべうた遊び 🎵トウキョウトニホンバシ
 
● 工作 トイレットペーパーの芯で作る動く人形
 
名取市近郊にお住まいの方は、一度遊びに行ってみてください。
今後の予定は次のとおりです。



庄子さん、舩渡さん、いつもありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。

3.11絵本プロジェクトいわて事務局
 
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