2018.10.10 Wednesday 20:49

大槌町で初めての出張絵本サロン

 10月7日(日)、大槌町文化交流センター「おしゃっち」で出張絵本サロンを開催しました。6月10日の開館式に伺った際にお約束をしていましたが、図書館の速やかなご対応で早速実現しました。
 台風25号の影響で強風による倒木などもありましたが2時間半で到着。釜石市の鵜住居復興スタジアムでラグビートップチャレンジリーグ開幕戦が行われるため「おしゃっち」は臨時駐車場になっていました。会場まで観客を運ぶため用意されたシャトルバス4台のうち1台が強風により屋根が吹き飛ばされるという事故がありました。大槌町では空室の仮設住宅1棟が倒壊する物的被害があり全国ニュースになりましたが、バスの件は報道されませんでした。
 事務局としては大槌町へは何度も出掛けていたのですが、ボランティアスタッフは初めての訪問でした。午後は「おしゃっち」内を見学。2階の震災伝承展示室」では震災前の町の映像、城山からの津波の映像などを見ることができます。3階の図書館は説明をしていただきました。移転前の仮設の図書館の17倍もの利用者があるそうです。ほんとに良かったですね!

 

↑雨の中出掛けたのですが、到着するとこのとおり青空でした。

 

↑屋根が吹き飛んだバスです。窓からロープで押えていました。

 

↑会場の多目的ホールで準備開始。

 

↑受付は外に出し、はらぺこあおむしの下を通って入場です。

 

↑今回は大槌町内の一頁堂さんに109冊注文し補充しました。

 

↑今回のチラシです。

 

↑予定通り11時におはなし会を始めました。

 

↑本邦初公開、待機中のはらぺこあおむしです。

 

↑少しずつお客さまが増えて来ました。

 

↑みんなで「しりとり」してもらいました。

 

↑エプロンシアター「大きなかぶ」では掛け声にご協力いただきました。

 

↑「うんとこしょ、どっこいしょ」ようやくかぶは抜けました。

 

↑「どんぐりころちゃん」でおはなし会は終わりました。

 

↑「おかしの家」に興味津津。

 

↑「さかなつり」はゆったり楽しんでもらいました。

 

↑参加者が多かった「クイズラリー」

 

↑震災から7年半、欲しい本は定番ではなくなりました。

 

↑図書館児童書コーナーの椅子は、大槌町のキャラクター「おおちゃん」でした。

 

↑「ひょうたん島文庫」井上ひさしさんコーナーです。

 

↑「東日本大震災」コーナーには『一冊の本をあなたに』もありました。

 

↑バルーンアートは幼児コーナーに飾ってもらいました。

 

↑城山から見た「おしゃっち」、後方には旧役場庁舎が見えます。

 

↑今日のスタッフは17名、みなさんお疲れさまでした。

 

 図書館の岡野さんに大変お世話になりました。どうもありがとうございました。また来年も伺いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

 

おしゃっちオープンのご報告はこちら
http://iwate.ehonproject.org/?day=20180722

 

3.11絵本プロジェクトいわて事務局

 

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